不動産ガチンコエンターテイメント

GOGO★うさ丸の不動産日記

シリーズ第2弾 「TOKYO2027 品川ビッグバンで誕生する世界一の新国際都市『品川』を徹底解剖!」

エピソード① 品川ビッグバンで誕生する新国際都市『品川』

更新日:

 

 

皆さん、こんにちはー♪

うさ丸です!

 

このブログを読んで頂いているのは、不動産投資家、不動産業界の方、不動産に興味のある人、報道機関などです。

そういう方は、今後の不動産マーケット、今後の日本の将来像などに興味があると思います。

 

特に、不動産投資家の方は、「どこに投資したら良いか!」

不動産業界の方は、「これからどのエリアが成長していくのか!自分の仕事にどう影響してくるのか!」

その『理由』も気になるところです。

 

うさ丸は、今後どんな不動産投資をしていこうか、考えました。

 

現代は、不動産投資にとって、どんな時代でしょう??

国内では人口が減少する中で、今後の賃貸経営は先が読みにくくなっています。

低金利は追い風ですが、不動産価格は高騰してるし、そもそもローンが借り難くなってきている。海外情勢もどのような展開になるか余談を許さない状況に不安を抱くことがあります。

ですが、そんな時にも間違いなく言えることがあります。「将来値上がりする土地」に投資することです。

 

値上がり要因というのは、近くに道路が通ったり、大きなビルが建設されたり、地下鉄が開通することもあるでしょう。

さまざまな要因がある中で、特に大きいのがエリア単位での『一体再開発』です。

六本木再開発。渋谷再開発、日本橋再開発、丸の内再開発、西新宿などがそうです。

 

西新宿は、昔、「東京都水道局の淀橋浄水場」がありましたが、その広大な跡地を活用して、世界有数の超高層ビル群に変貌!

■浄水場時代

(起工式の絵がレトロでかわいい!)

(古!今を想像できない昔の淀橋浄水場~)

■現在の西新宿超高層ビル群

(こうなっちゃうんですねー。再開発は凄い!)

 

次は、六本木再開発です!

六本木ヒルズは、もともと「毛利家」大名屋敷があった跡地に住んでいた約500世帯を一区画にまとめあげた森ビルが再開発。森ビルの再開発&地上げ能力は凄まじいです。当時不動産業界に従事していなかった若手社員の方は知らないかもしれませんが、建築中当時は、六本木六丁目計画、通称「六六計画」と呼ばれていました。

地上げは長期にわたるため最初に地上げした住宅などは若手社員が住んでいるケースがあると聞きました。地上げがまとまるまで若手社員を現地管理人として活用し、、新入社員は六本木のど真ん中に格安で住めるメリットがあります。

■再開発の前

(出典:森ビル)

■六本木ヒルズ誕生

(六本木ヒルズは、別格!ヒルズ族は今でも顕在!)

 

六本木のミッドタウン東京は、もとは防衛省があった場所を、三井不動産が再開発。

■防衛省

(信じがたい!)

■ミッドタウン東京の誕生

(ファサードかっこいい!さすが三井!)

 

ついでに、丸の内も見ておきましょう!

岩崎弥之助が明治23年に投資した約10万坪の土地に建設された「一丁倫敦(ロンドン)」は、今では世界屈指のオフィス街に変貌。東京の中心とはまさにココ。

三菱グループが払った額は128万円!『超激安!』って思いませんか???

皆さん、逆です!この128万円という価格は、当時の東京市の年間予算の3倍に相当する額!当時の土地相場の3~4倍の額です!

今、そんなことしたら「世紀の高値掴み!」と言われるでしょう笑笑。。しかし、政府の窮地を救うため尽力するその姿勢、胆力が、後の三菱グループの信頼になったのでしょう。

まさに大博打に売って出た三菱グループ!ですが、将来性を見越して買ったわけですねー。今となっては、長期安定経営をしている三菱地所の含み益の基盤になってます。

■「一丁倫敦(ロンドン)」時代

(車が古い!オフィスのファサードはむしろ今よりも味があってかっこいい!)

(出典:丸の内百年のあゆみ:三菱地所社史)

■現在の丸の内

 

 

ですが、これらは過去の話しです。

六本木や渋谷などは世紀の大開発です。しかし、それは単なる一つのエリア開発でしかありません。

今現在、過去のどの再開発よりも、大きな胎動がはじまっています。

エリア再開発だけでは終わらない、壮大な国土開発計画があります。

そこが、「将来値上がりすることが約束されている土地」になります。

 

皆さん、どこかわかりますか?

(タイトルに答えが書いてあるのを忘れて、一緒に考えてください!)

 

どんなに人口減少で経済が疲弊しても、東京オリンピック後のマーケットがどうなっていようと、

それとは無関係の要素で、大きく成長していく土地があります。

 

どこかわかったかたは、いますか?

(皆さん大人なんだから、一生懸命考えてるフリをしてください!)

 

うさ丸は、その土地に1億円の投資をしました。

これから10年後が楽しみです。

・・・

・・・

 

 

その土地は、「品川」です。

(出オチ感満載www)

 

皆さんの中には、

「品川?」

「そんなに凄いの?」

「最近、行ってないよー。」

「なんかパッとしないよねー。」

「俺、大阪だから関係ないよー。」

などなど、たくさんの声が聞こえてきそうですが、今後の品川は、皆さんに直接関係してきます

 

こんな人は必見!

これからマンションを購入する人。

引越しを考えている人。

不動産業者の人。

不動産業界への転職を考えている人。

不動産投資をしてる人。

もう品川のポテンシャルに気付いていて値上がりを待っている人。

 

そんな人が見て楽しい品川シリーズです。

タイトルは、シリーズ第2弾 「TOKYO2027 品川ビッグバンで誕生する世界一の新国際都市『品川』を徹底解剖!」

『品川を知ることは、将来の日本を知ることである』ということに段々と気付いてくるハズです。

次回以降の投稿に期待してください。

 

また次回の投稿で、会いましょうー!

まーたね―♪  

 

 

Sponsored Link

新規の投稿をメールでご案内します♪

-シリーズ第2弾 「TOKYO2027 品川ビッグバンで誕生する世界一の新国際都市『品川』を徹底解剖!」

Copyright© GOGO★うさ丸の不動産日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.