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GOGO★うさ丸の不動産日記

シリーズ第1弾★「TATERUオーナーが、TATERUを一刀両断!」

エピソード⑯ TATERUオーナーがTATERU経営にモノ申す!(第7弾) 『マーケットとの対話を重視せよ!危機管理の重要性を認識せよ!』

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  皆さん、こんにちはー♪ TATERUアパートに実際に投資してるTATERUオーナーの「うさ丸」でーす! 今日は、「TATERUオーナーがTATERU経営にモノ申す!」の第7弾をお届けします。   ■TATERUにモノ申す!⑦ 今日のモノ申すは、『マーケットとの対話を重視せよ!危機管理の重要性を認識せよ!』です。   「てるみくらぶ」 「はれのひ」 「かぼちゃの馬車のスマートデイズ」 最近では、「RIZAP」・・・。   これらは何の企業でしょうか??? そう、社会的に大きな影響を与えて謝罪した企業です。   では、この株価チャートは、どこの企業でしょうか? そう、TATERUの事件後のチャートです。 事件発覚前(8月31日終値)の時価総額1,425億円は、株価下落により、昨日11月30日終値時点で349億円(▲76%)と、約1/4に下落しました。     うさ丸は、こう思います。 「マーケットに対して早めに真摯に説明、謝罪会見を開いていたら、絶対にこんな展開にはならなかった」と。 「まずは早急に謝ることです。」   不祥事企業、日銀の金利政策、アップルの新製品投入、企業の決算発表、いずれも、マーケットとの対話ひとつで大きな違いが出てきます。 特に、不祥事企業は、その影響が大きいです。     考えてもみて下さい!! とんでもない事件や不祥事を起こした後に、 A社 「早急に情報収集して数日以内に、まずは把握出来たことを真摯に謝罪し、詳細は検証中で後日別途報告すると、会見で発表した企業」と、、、 T社 「投資家が説明要求しているのに、雲隠れして、時価総額が1/4に急落しているのに、3ヶ月も公式会見しない企業」、、、 どちらの株価推移が良くなるでしょうか??     火を見るよりも明らか。   日本国民なら皆んな、子供のころに基本を教わっています。 「人に迷惑を掛けない。迷惑を掛けてしまったら、すぐに謝ること!」 当然のことです。   「古木社長に、出てきてほしい。この暴落を少しでも喰いとめて欲しい。」 何人の「TATERU株式投資家」、「TATERUアパートオーナー」の人が、そう願ったことでしょう。     そもそも、どうなってるのか?本当なのか?一部なのか?組織ぐるみか? 経営陣は何を考えているのかわからない株なんて絶対にホールドできません。  

そもそも!!

そもそも、「会見をしないことで損するのは、投資家もそうですが、一番ダメージを受けるのは、TATERU自身です。」 逆に、「会見をしてをすることは、あるのでしょうか?」 理屈では、「損することなんてないんです!」 あとは、「個人的に社長が会見したくないという方針であった」としか推測しようがないです。 そう思われてしまうこと自体もです。
  「社長以外にも、TATERU役員が11人もいるのだから、社長に直訴するひとはいなかったのでしょうか?」 「ブレーキ役の社外取締役が3人もいたけど、何をしていたのか?ノーブレーキのまま正面衝突してしまいましたよ!」 まずは役員報酬のカットですね。 それから、リストラです。   一番最初に日経新聞が報道しましたが、その後、TATERUはリリースを出しました。 融資資料改ざんの事実と、契約解除の手付金を払った事実を認めています。 IRリリース『本日の一部報道について』 その後、特別調査委員会による調査実施と報告予定を知らせただけです。 それだけで終わりです。   非常に機械的です。 もっと、気持ちやニュアンスが伝わってくることをしないとダメです。 危機管理がなってません!! 事態収束へのやる気も感じられないし、どんな気持ちなのかもわからない。 他にも、マーケットとの対話に失敗しています。   ■初回のリリース時に、社長かもしくは役員レベルが説明、謝罪会見を行うべきだった。 ■特別調査委員会設置を表明したときも事実だけ表明したが、調査後に公式会見の意思があることを表明するべきだった。 ■真摯な謝意と誠実な企業姿勢が見えてこない。   おそらくは、「説明、謝罪」しないことで、どんなデメリットがあったかというと、 想像はたやすいです。 まず、投資家やオーナーからめちゃくちゃ連絡が入り、社員一同が対応に追われる。 もちろん、「説明、謝罪」しても、対応は大変ですが、「説明、謝罪」しない場合は地獄です。 また、上場会社の事件ということで、メディアからの問い合わせが殺到し、対応に追われます。  

TATERUオーナーがモノ申す!

・危機の状況を考慮して、ステークホルダーに対して、迅速に説明、公式会見を行うこと。 ・真摯な謝意と誠実な企業姿勢と気持ちが伝わるようにマーケットと対話すること。 ・特別調査委員会の報告が出たら、速やかに、真実を公表し、再発防止策を公表すること。 ・二度と事件は起こさないこと。

    今日も、最後まで読んでくれてありがとう~。 また次回の投稿で、皆さんと会えるのを楽しみにしてまーす! まーたね―♪    

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