不動産ガチンコエンターテイメント

GOGO★うさ丸の不動産日記

シリーズ第1弾★「TATERUオーナーが、TATERUを一刀両断!」

エピソード⑨ TATERU株価、決算発表前の暴騰と発表後のストップ安!株価の動きにちょっと違和感を覚えたので、多忙だけど、最近集めた情報を緊急速報!

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  (※本文の一部は、11/14のお昼に書き直しました。よろしくお願いします。)   こんにちは!うさ丸です。 だいぶ、ご無沙汰してました。皆さん、元気でしょうか?! うさ丸が、ブログを書いていない間に、ブログを見て頂く件数は、当然にして、「PV減少!間違いナシー!!」と思っていたので、2週間ぶりにPV(訪問件数)を確認したところ、逆に、増加していました笑笑。うさ丸の想像を超えている。一瞬、「あ!さぼった方が良いのかなー笑笑」と勘違いしましたが、そんなことないですよねー。。   ここ2週間は新たな不動産投資をしていました。   この厳しい融資環境の中、新規で融資を引っ張るのは並大抵の力ではムリです。 今、うさ丸は、一生懸命に新規不動産投資の対象となる住宅物件の設計、構造、間取り、デザインを頑張っています。 今回の不動産投資額は1億円以上で、今週の投資戦略の検討次第で、今後の期中収益や出口売却価格が100万円単位で変わってくるので、今がとーっても大切で忙しいです。なので、ブログを書けずにいました。メール購読してくれてる皆さんお待たせしました。(と、言っても、今日は、今思うことの殴り書きです!!)   その間、いろんな情報がありましたが、、、、例えば、、、 皆さん、知ってましたか??? スルガ銀行って、とんでもないことになっていますよ。 「例えば、預金がめっちゃ流出している。(心配心配・・・)」とか、それから、 今となっては日本を代表する巨大金融機関「ゆうちょ銀行」さんですが、実は、スルガ銀行の人的サポート・ノウハウ提供を受けて、ゆうちょ銀行は、「夢航路」「夢舞台」という金融商品をタッグで出してましたが、スルガ銀行がカボチャ事件を起こしちゃったので、ゆうちょ銀行に出向していたスルガ銀行社員が、続々と出向解除されて戻ってきているそうです。 きっと、ゆうちょ銀行が、スルガ銀行を見放さざるを得なくなったんでしょうね。しょうがないですよねー。ゆうちょ銀行の印象は良いのに、スルガ銀行の印象はダダ下がりですからねー。 でも、スルガ銀行がこんなことになっちゃったので、スルガ銀行は焦って、今年の7月から1~2ヶ月くらいの間、金利を低くするキャンペーンをしてました。知ってました??? 借りられた方、ラッキーでしたねー。おめでとうございます。 借りたのはスルガ銀行さんでも、倒産はせずに、救済されるので、ご安心ください。 良かったですねー、しかも、4%が合言葉になっていたスルガ銀行さんから2%前半で低く借りられた方もいると思います。奇跡ですねーー。 (すいません、不動産投資をしてない人にはよくわからないネタかもしれません。実際はそんな感じです。)     「今後、スルガ銀行は、どこに向かっていくんでしょうねー。」 「昔は地元の憧れの就職先だった地方銀行、しかし、今では、人口減少と東京一極集中で全く魅力が無くなってしまった滅びゆく地方銀行の中でも、とりわけ優等生で、泣く子も黙る金融庁のトップ、森長官が長年に渡りべた褒めしまくっていたスーパー地方銀行「スルガ銀行」は、どこに向かっていくんでしょうねー。」 「どっかと合併統合しかないでしょーねー」 「だって、もともと凄い銀行だった訳ではなく、背伸びして、いや、(シークレットブーツ履いて)違法な営業で利益を底上げをしていた」訳ですから。。。   地元の静岡県には、「静岡銀行」があるけど、静岡銀行が救済することは絶対にイメージ出来ないですねー笑笑。 だって、静岡銀行は地方銀行の中でも、横浜銀行と千葉銀行に並ぶ、超優等生で、しかも、お堅い銀行なので、スルガ銀行のような異端児を統合してしまうよりも、他の優良地銀と手を組んだ方が良いでしょう。あまりにもイメージが悪く、リスクがあります。。。 うさ丸は、静岡銀行に何度も訪問していろんな方と話したこともありますが、質実剛健のマジメな良い地方銀行でしたよ。   ・・・・あ!話しがそれまくって、いつの間にか、地方銀行の将来を語っていた・・・・ まず、TATERUの話しに戻ります!   TATERUオーナーは、引き続き不安が消えず、、、、ですよね。 そして、TATERU株式投資家の皆さんは、「今日は悪夢になってしまいましたね!」 でも、TATERU株式投資家の皆さん、「何故?決算発表前に買ったんですか?」 「決算が事前情報よりも良いと思いました??」 ブログでも書きましたが、 「TATERUは、特別調査委員会が発表するまでは、銀行からの融資がつかず、顧客からのキャンセルも出るし、身動きが取れず、新規販売が難しい」のです。 TATERUの現場は、 「新規営業どころではなく、既存のTATERUオーナーへの対応、融資資料改ざん問題発生直前のアパート契約への対応、クレーム処理などなどで大変なんです。」 つまり、 「新規営業なんて、やってないんです!!!!!」 「売上、上がるはずないじゃないですか!」 でも、問い合わせは少しあるので、「ストックされています」「そのストックは次の決算か、次の次の決算でプラスになってきます。」 「今回の決算ではないですよーー。」 なんらかのサプライズ狙いで決算前に買ったのだったら、あまりにもリスクが高すぎます。 「TATERU特別調査委員会は、無事にアンケート調査を終えるでしょう。」 その発表は12月予定ですが、フライングで11月発表があるかどうか・・・ その前は、プラスの材料はないんです。 今となっては、どうにもなりませんが、昨日は大暴落して「S安」でしたね。     ですが、気を付けてくださいね。 夜間取引のPTSで、TATERUは、下げまくってますから。 まー、気を付けようもないですね。S安だから。売買不可ですね。 「PTSは7.9%の下げになってますよーーー汗汗」   とにかく、 「TATERU株式への投資は、ハッキリとした今後の指標が見えてきてからの売買でないと、投機でしかないですよ。」 「株式投資は良いですが、株式投機はムダです。」 決算前に少し時間があったので、買わないほうがよいよとブログに書こうと思ったのですが、忙しくて書けませんでした。 まさか決算前にこんなに自殺行為的購入が行われるとは思ってもいませんでした。   TATERUは、特別調査委員会が発表した時が見極めタイミング①です。 そして、銀行が融資を再開して、売上が上がってくるころ、次回の決算期が見極めタイミング② ですね。 それ以前は、ムリはしないほうが良いと思いますよ。 ネタが無いわけですから。 投機したいひとはどうぞ。   TATERUオーナーも、今回の決算内容には、注意が必要です。 もともとキャッシュが潤沢な自己資本を持った金持ち企業でしたが、決算説明資料と決算短信の貸借対照表を見ると、「販売用不動産」が昨年12月では33億円でしたが、9月には200億円に急増してますね。   TATERUは、販売用不動産の急増の理由を以下のように説明してます。 ・4Q竣工引渡しのための着工数増加による季節的変動 ・受注キャンセル及び引渡遅延による増加 ・TATERU Funding の新規ファンド中止による一時的増加 上記の理由だけで、そんなに、200億にも急増するかなーと少し懐疑的に感じました。 TATERUは、表立っては、「土地の在庫を持たない経営でリスクヘッジ」と言ってますが、良い土地であれば、自分で購入して、抱え込んでから、より高値で、投資家に販売することがあります。それ自体は、問題無いですが、高値過ぎれば投資家に不親切ですし、また、抱え込み過ぎては、前述の在庫を持たない経営ポリシーに反します。 販売が絶好調だったため、土地を抱えていた部分も影響しているのかなという思いがよぎりました。 この抱え込んだ販売用不動産200億円は時限爆弾になるかもしれません。 数ヶ月以内にうまく売り抜けできなければ、キャッシュばかり出て行き、さすがのTATERUも立ち行かなくなる可能性があると思います。 この販売用不動産が3ヶ月後にどうなっているか、モニタリングしていきましょう。   それ以外にも、TATERU復活への道のりは平たんではありません。 復活するまでは、とっても、厳しいかもしれません。短期的に見た場合は、かなり、荒波が立つかもしれません。   実は、改めて、今日、TATERU特別調査委員会が送ってきたアンケートを見てみましたが、、、 ちょっと汗かきました。   「TATERU社員が、○○○のような不正な取引を誘うようなことはありましたか?」 その他、そんな質問が続きました。 うさ丸は、「特にナシ。」と回答しましたが、、、 今日の「全国賃貸住宅新聞」さんの報道の通り、他の投資家は、きっといろいろとヤバい情報を回答してます。 http://www.zenchin.com/news/post-4046.php よく、「全国賃貸住宅新聞」さんはスッパ抜きましたね。 的を得てます。 その通りだと思います。 そして、TATERU特別調査委員会は、きっと、正しいジャッジをするでしょう。 アンケート結果は、大幅な加工などはされずに、ありのままのTATERUの悪さを露呈させることでしょう。 株価がどう動くかは、「さすがに、読めません」 膿を出し切って株価上昇なのか、アンケート結果が想定より酷く落胆売りになるのか、、、。 このうさ丸ブログを読んで頂いている方には言っておきます。   「TATERU特別調査委員会のアンケート結果がものすごく重要です。」   お茶を濁して、TATERUが復活ということにはならないでしょー。   TATERUオーナー数百人にアンケートを発送してます。 正直に書くと、「自分に不利益になるので、ちゃんと回答しないオーナーもいます」 それは、ほぼ無効票であり、方向性は示しません。   ですが、「そんなこと考えずに、ありのままを書くオーナーの方も多いでしょう」 そして、ありのままを書くと『TATERUはいろいろとやってます』ということが、見えてくるでしょう。 ただし、先に言っておきます。。。「TATERUは闇もありますが、光もあります」 「闇で覆われていた不動産投資業界に「光」をもたらしました」 スルガ銀行に比べれば大したことは無いです。 投資家第一の金融庁・国交省のフィールドにおいて、 スルガ銀行は極悪、TATERUはちょい悪。ちょい悪オヤジ程度です。 今後、もっと悪いひとたちがドンドン明るみに出てきます。     「不動産業界の悪を正すキャンペーンがスタートします!」   その皮切りが、TATERUなだけです。   次回以降もどこかのタイミングでブログで話しますが、TATERUは絶対にやってはいけない金融事故をやってしまいましたが、不動産投資業界には貢献している一面もあります。 TATERUオーナーさんが大変なことになっちゃうから、できれば死んでほしくない笑笑。。 もし死ぬのなら他の不動産投資業者はもっとヒドイことしてるので、もっとヤバいです。 そんな業者に、サラリーマン大家は投資してる訳ですから、救いがないです。 だから、ここで一旦、立ち止まって、日本のサラリーマン不動産投資を考え直しましょう。 そうしないと、この国の不動産投資事情、サラリーマンの老後はまずい状況に陥ります。 そもそも、不動産業者の立場って、やばかったですが、ここで立て直したらどうですか!!   アメリカでは、 「人生を充実させるために3人の友を持て!と言われています。一人目は、ドクター(医者)、もう一人は、ロイヤー(弁護士) 、最後の3人目が、リアルター(不動産業者)」と、言われています。 不動産に関する総合コンサルティングとして最適なアドバイスを行う事をできる人間が「リアルター」で、最良のパートナーです。 それが、あるべき姿です。   「不動産投資業界で悪いことしてる業者は、自己の責任と非を認め、復活の狼煙を上げよ!本当の価値を提供せよ!」 「真のリアルターを目指せ!」   「古木社長、いやだと思いますが、もうそろそろ、皆の前に出てきた方が良いと思いますよー!」 古木社長は、あんまり人前に出てきたくない性格なんだと思いますが、良いひとだと思うので、前に出てちょっとしゃべるだけで、かなりTATERUの印象が回復すると思うんですが・・・  

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