不動産ガチンコエンターテイメント

GOGO★うさ丸の不動産日記

シリーズ第1弾★「TATERUオーナーが、TATERUを一刀両断!」

エピソード⑤「西京銀行は悪いのか?!結論、全然問題ナッシングです♪♪」

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TATERUアパートに実際に投資しているTATERUオーナーのうさ丸です。 今日は、TATERUではなく、お友達の「西京銀行」を一刀両断します!! うさ丸も、TATERUオーナーなので、もちろん!「西京銀行」からローンを借りました。「もちろん」というのは、TATERUが個人投資家にアパート経営を勧める際に紹介する銀行は、西京銀行が圧倒的に多いからです。 ちなみに、 西京銀行はTATERUの「準メイン行」です。 TATERUは、西京銀行の「株主」です。 西京銀行の「株主総会招集通知(P22)」を見ると、TATERUは第三種株式を18%保有してます。 https://usamaru.blog/wp-content/uploads/2018/10/180622_convocation-notice1-3.pdf 正に、「蜜月」の仲です。
今回のTATERU融資資料改ざん問題の発覚後は、「盟友」とも言われている仲良し「西京銀行」についても、たくさん報道されました。 「西京銀行」の報道を見て、「真っ先に思ったこと」は、、、 「そんなことないし!ワッハハハハ。報道や記事ってこんなに適当で良いの?稚拙な憶測で逆にマズいんじゃないっていうのが本音でした笑笑。 では、どんな内容だったか?報道機関と喧嘩したい訳じゃないので、実名は伏せますね。。 まず多かった記事のタイトルがこちら!! 「第2のスルガ銀行問題!」、「西京銀行の不祥事体質!」とかとか、、、、 記事を読んでいくと、 「西京銀行の平岡英雄頭取は「脱・銀行」を標榜し、「銀行はサービス業」と言っている。スルガ銀行のオーナー、岡野光喜会長兼CEOの発言と同じだー!!!だから、西京銀行も同じダー!!! 「地銀にしては、珍しく、インターネット専業銀行設立構想を企画して、社会を騒がせた!」 「行員着服もあったー!」 「不祥事体質はもとからあったから、今回はスルガ銀行と同じで第2のスルガ銀行だーーーーーーー!!!!」・・・・大丈夫っすか? 銀行内での多少の行員着服はよくあることで、インターネット専業銀行設立構想も尖ってていいじゃないですか。頭取の発言が一緒だと同じ事件が発生するわけではありません。飛躍し過ぎにもほどがある。銀行がサービス業なんて、当たり前の発言で、どこの銀行もそれ忘れたら、マズいっしょ!!!! もう一つ、面白かった記事が、、、こちらも、 あたかも、西京銀行がスルガ銀行と同じ!という記事です。 「西京銀行はスルガ銀行と一緒!?2つの銀行にある共通点!!!」 その記事を読んでみると、、、 「2つの銀行ともその地域で1番の銀行ではなく、まんねり2番手の銀行」とか 「だからこそ、首都圏への営業攻勢を積極展開していた」とか ちょっと待ってくれ!だからと言って、それだけで、「西京銀行=スルガ銀行」は、どうしても結びつかない。。申し訳ないが、全然関係無いです。 (でも、その報道者は、他の記事では学のあること言ってるので、その人に問題あると言いたい訳では無いです。) 報道する人や、記事を書く人は、TATERUで不動産投資した経験も無ければ、西京銀行やスルガ銀行からローンを借りた経験も無いでしょう。 うさ丸は、全部あります笑笑。ほぼ闇の住人??上の記事書くひとよりヤバいかも・・・。 (ということは、さておき。) ■西京銀行について 皆さん、西京銀行って、知ってますか? 名前は知ってるかもしれません。 うさ丸も、ローン契約するまでは知りませんでした笑笑。 本社は、山口県。 社員は700名強、預金は1兆程度でランキング126位です。こちらのPDF↓参照。 https://tax-kumazawa.com/cn40/pg394.html うさ丸が、ローン契約した時の担当は3名くらいと会いましたが、非常に実直、真面目で、絶対に悪いことをしないタイプの銀行員でした笑笑。あの人達にスルガ銀行並みの悪事をしろと言ってもムリです笑笑。 スマートデイズとスルガ銀行は「組織ぐるみ」です。TATERUは特別調査委員会の発表でわかるけど、「余罪あり」です。西京銀行も「余罪あり」です。というのは、「叩けば埃が出る」というレベルです。実質、クリーンですよ。
銀行は、内部ではいろいろな問題を抱えています。なんとか、こらえてますが、大手銀行でインサイダー取引が疑われるのが実態です。金融庁の臨店検査とかやれば大なり小なり「埃り」が出てきます。そういうもんです。 西京銀行は、2005年のライブドアとのインターネット専業銀行構想などやんちゃなアイデアを出す時代もありましたが、組織ぐるみで、改ざんして不動産融資を激増させるほどのワルではないです。 TATERUは、九州から東京に本格的に本社移転したけど、西京銀行は本社はそのままで、東京には木場にしか拠点を持ってません。あくまで、TATERUのアパート経営事業に乗っかる形でローンを出しまくっていました。 西京銀行の東京の拠点は非常に辺鄙なところにあります。首都圏全域において、西京銀行の拠点は1か所のみです。 「木場」にある「東京ローンセンター」しかありません。 いいですか、たったの1カ所しかありません!!!!!!! スルガ銀行は、利益を上げたくて、猛烈営業するために、首都圏に店舗を出しまくってます。 https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/tenpo/siten/ 融資も貸して貸して、貸しまくって、業界では噂になってましたが、今回とうとうオナワになりました。(軽い刑罰だけどw) それに、比べて、西京銀行の首都圏での店舗網は、貧弱、弱小、1か所です。 https://www.saikyobank.co.jp/branch/search-area.php?kana=%E3%81%A8 是非、「東京ローンセンター」に行ってみて下さい。木場駅からは分かり難いし、ビル内が暗い。とても猛烈営業しているようには感じません。 絶対に、「悪いことしそうにないな」って思いますよ笑笑。 こんな木場駅からわからない場所にひっそりと構えて、どうやって、首都圏で、不動産投資家を積極的に騙すような融資が出来るか????? 結論、「スルガ銀行とは、全く違います。」 ついでに言うと、TATERUの提示する販売資料に、、、、 『消費税、諸経費相当額を抜いた金額で算出』と書かれていたけれど、「小さい表示だった。」とか 「思った以上に、附帯工事費がかかる収支計画が提示されたので、不親切!」とかいう記事をみました。 どこの不動産投資会社でも、最初は表面利回りだけで、その後、契約前には、費用も考慮したネットのキャッシュフローが提示されるけど、業者によっては、 ネットキャッシュフローが提示されないところもあるし、稼働率が35年目まで100%で、賃料が10年以上経過しても全く下落しないという完全にダメなキャッシュフローを提示する業者も少なくないです。 その中では、TATERUは、かなりマトモな方だと思います。 賃料は数年置きに一定の賃料ダウンを見込み、稼働率は自然空室率を見込み、特に、上場後は、内部管理態勢を問われたのだと思うが、空室率設定を保守的に見込んだことでキャッシュフローは悪化したため営業し難くなったと思います。 それを否定するような記事もあったけど、本当かなー??主流はどっちですか? やっぱり、東証1部上場は大変です。制約がめっちゃきついです。 シノケンについても書きたいなー。またにしよう。。 最後までご覧いただきありがとうございます。 明後日くらいには、第6弾のブログをアップします。 では、皆さんまたねー!

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