不動産ガチンコエンターテイメント

GOGO★うさ丸の不動産日記

シリーズ第1弾★「TATERUオーナーが、TATERUを一刀両断!」

エピソード②「TATERU特別調査委員会が本格始動!TATERUオーナーへの調査協力依頼が始まりました。」

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  TATERUアパートに実際に投資しているTATERUオーナーのうさ丸です。 前回のブログでは、TATERU融資資料改ざん問題発生、TATERUとはどんな会社か、また、うさ丸がTATERU問題に思うことをブログで書きました。   前回のブログでも言いましたが、 うさ丸は、TATERUが融資資料改ざん問題で、適切な社会的制裁を受けるべきだと思います。ですが、一方で、偏り過ぎた報道や、憶測で語られる根拠の無い記事も多いため、実体が捻じ曲げられて、TATERUが過剰に追い込められてしまうのは、好ましくないと感じました。 うさ丸は、ニュートラルな立場で、4年以上に渡って実際にTATERUと交渉・契約・管理委託をしてきた自らの立場で、生の声をお届けしたいと思います。 今後のTATERUと不動産投資業界について考えていきます。 いよいよ、TATERU特別調査委員会が動き始めました! 今日、特別調査委員会から、一通の封筒が届きました。  
  その中身は、他言無用とのことですので、具体的に話すことはしません。 今後2ヶ月程度かけて、ようやく、結果が特別調査委員会から出てきます。 早くもなく、遅くもない、そう思います。
  送り主は、「株式会社TATERU特別調査委員会」です。よく見ると、発送自体は、TATERUの本件に係る顧問弁護士、TMI総合法律事務所からとなっています。 TMI総合法律事務所は、知ってる方も多いと思いますが、企業法務及び知的財産法務を中心とする大規模な総合法律事務所ですし、弁護士数では2017年度で3番目に大きい大手弁護士事務所です。 具体的には話しませんが、ざっとな感じで言えば、TATERUオーナーに対して、「もしも、TATERU及びTATERU社員が不正をしていたならば、正直に申し出て下さい。」という非常に真っ当な内容です。 9月の特別調査委員会の設置から3ヶ月以内に結果を出すと思いますので、12月までには結果報告があるのだと思います。 長いですねー。   それまでは、TATERUの盟友・西京銀行はじめ金融機関はTATERU案件に融資を出し難いでしょう。金融機関はバックに金融庁いますし、金融庁は金融機関に対して不動産投資への締め付けをメチャクチャ厳しくしてますから。

つい最近、メガバンクに「お金貸してください!」って言ったら

つい最近、メガバンクに「お金貸してください!」って言ったら、「最低、現金5,000万円あればという条件でしたが、最近は厳しくなってきてしまったので、お客さまは1億円程度お待ちでございますでしょうか。」って言われました。「(お待ちのはずないじゃ〜ないですか〜。うさ丸からかわれてる??)」その言葉を聞いたときは「ケタ間違ってる?」って思うほど驚きました。めっちゃくちゃ厳しくなっています。借りられてる方は少ないのではないでしょうか。(ちなみに、1億というのは、うさ丸が既に不動産投資してて財務状況がパンパン汗汗💦に近いからだと思います涙。全員がそこまで求められる訳ではないので、是非チャレンジだけはしてみて下さいね。) (と、言いつつ、うさ丸は裏技で最近借りることができましたので、また後日お話します。話しは戻してTATERUについてですが・・・)
  うさ丸としては、調査委員会の結果も大切ですが、TATERUの古木社長が早く前面に出てきてコメントする方が良いと考えています。方針が固まらないのに、社長が出て行っても話すことは無い。そういう考えもあるかもしれません。ですが、これまでに社長が前面に出て発信していれば、投資家心理としては、もっと救われていたのではないでしょうか。顔が見えないって不安です。 TATERUが信用を回復するためには、「過去の一部では黒い部分がありました。でも、それを自主的に改善して、今後は白です。」と言い切る必要があります。 それが信用を第一とする金融機関と取引をする前提の第一歩です。 一方で、不動産投資というのは、不動産があって、かつ、そこに投資する投資家に融資する金融機関があって初めて、成立するものです。 よって、金融機関が融資できなければ、TATERUは新規アパート建築が難しく、売上は減少します。 その状態が11月まで続きます。 どうするのか? 冬眠ですね。 今は、個人投資家からの問い合わせがあっても、話しは聞きつつも、スムーズに融資が引けない顧客についてはストックしておくしかありません。 売上も立ち難い。 では、従業員の給料などなどはどうするのか?? 当面の資金需要を確保するために、TATERUは、保有していた「GA technologies」の株式を売却して、23億円の売却益をプールしています。 古木社長が前面に出てこない謎はあるものの、保有株式売却により当面の資金需要を確保し、その間に特別調査委員会を動かせ、結果が出た頃には新規案件が一定程度プールされているということが予想されます。 将来の年金不安からサラリーマンの不動産投資ニーズは驚くほど旺盛で、シノケンやTATERUには新規の不動産投資の問い合わせが殺到しています。ですが、、、さっき言った通り、今は、スルガ銀行とTATERU問題で金融機関が、個人投資家を門前払いしているため、結局、借りられる人は当面、一部の優良投資家に限定される傾向が強くなっています。 ■特別調査委員会からの報告は、どうなるでしょうか? TATERUには素晴らしい側面もありますが、いくらクリーンな営業をしていても、実際は、大なり小なり公表されている不正に留まるということにはならないでしょう。幾分かの余罪が出てきます。  
ですが、気にする必要はありません。 出てきても、多少の余罪でおわるはずです。TATERUは、ブラック企業でも悪徳商法の企業でもありません。 後日話しますが、他の不動産投資会社はかなりやんちゃなことをしてます。 比較になりません。うさ丸から見たら、TATERUはかなりクリーンです。それが、何社もの不動産会社と折衝してきた実際の感想です。 ですが、金融機関がTATERU案件に再びローンを出し始めるかは要注意です。 ・・・ 話しを元に戻すと、、、 TATERU特別調査委員会が動き始めた。 これにより、年内には結果報告があるはずですが、 不動産は物件とローンの2つの要素が成立しないとダメな訳で、そうなると、問題は、TATERUに利益をもたらす個人投資家が「銀行からローンを引けるかどうか」に尽きるわけです。 銀行は特別調査委員会の結果報告をずーっと待ってます。 その結果次第です。 それまでは、自己資金が潤沢だから、潰れもしませんが、完全復活もしません。 株価はある程度のボックス圏内をつくりはじめ、その中で上下することになるかもしれません。 下へのサプライズも、上へのサプライズも無い訳ですから。 明後日くらには、第3弾のブログをアップします。 良かったら、下のボタンからメールを購読してくださいね★ では、皆さんまたねー!

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